三陸方面の魅力

三陸の鉄道といえば第三セクターの三陸鉄道が有名です。全国の第三セクターの中ではまぁ経営も最悪の状況には陥っていらないまま頑張っている会社の一つです。北越急行ほくほく線みたいに数年で借金を返してしまう超成功例とまでは行きませんが。

三陸鉄道の魅力はなんといっても三陸海岸のリアス式海岸を間近に見ながら走ることでしょうか。海の荒々しい姿を見ることができます。

でも個人的には気仙沼線の海岸沿いを走る区間がイチオシ。8月後半の晴れた日に通ったりすると特にいいです。

外からはまぶしい日差しが!窓を開ければ涼しい風が!最高です。

知り合いのY君が「不動の沢」を「ぶどうの皮」と聞き間違えたり

大先輩のS氏が前谷地で列車に乗り遅れかけ窓から飛び込んだり


色々イベントの多い土地です。


大船渡線や山田線は我田引鉄の舞台としても良く知られています。大船渡線の例はWiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%88%B9%E6%B8%A1%E7%B7%9A)を見ていただくとわかりやすいでしょう。あの線形は誰が見たって変ですよw


そういえば我田引鉄という熟語は元の我田引水という言葉がよく知られている(中学受験生は皆よく知ってたりw)おかげか結構使っている若いのもいますが。


サツマノカミ


ってわかる人いたら挙手!ほら少ない(笑)

ここら辺の単語は死語なんですかねえ・・・。

サツマノカミ=薩摩守=平薩摩守忠度=タダ乗り=無賃乗車

この辺の単語は知っていても誰にも通じないから使わなくて更に死語になって・・・あぁ・・・


三陸の素晴らしい景色に関しては今夏行くのでまたその時w

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