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zoom RSS 東北・上越線 新幹線開業後 特急愛称の変遷

<<   作成日時 : 2006/08/17 11:25   >>

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上野口の特急列車の変遷はめまぐるしかった。東北・上越新幹線の開通による上野発の特急列車激減、信越線の分断による在来線「あさま」の廃止、18番線以降の廃止など云々。今回はその中でも東北・上越新幹線の開業後における特急列車の愛称の移り変わりを見ていきたい。

新幹線

開業当初の運行体系は単純で東北新幹線では速い「やまびこ」と各駅停車の「あおば」が、上越新幹線では同様に「あさひ」「とき」が走っていた。やがて「あおば」は「やまびこ」に吸収されたり、短距離のものは新設の「なすの」として別称化したりして消滅した。「とき」も短距離を「たにがわ」とし長距離のものを「あさひ」と統合し、消滅したが、「あさま」開業に伴い誤認を避けるため(名前を見間違える)「あさひ」を「とき」に改称、復活した。

「やまびこ」に「あおば」を吸収させた結果、東北新幹線における「やまびこ」の地位は不明瞭になった気がする。やたら停まるものもあれば停車駅が少ないものもある。「はやて」の登場で一層わかりにくくなったイメージがある。東海道新幹線の「ひかり」も同様のことが言える。利用客にわかりやすい愛称にしていただけるとうれしいなと思う。

在来線

在来線の特急は新幹線開業により多くが廃止、区間短縮となった。その中で185系(JR東日本車両紹介⇒http://www.jreast.co.jp/train/express/185akagi.html)が”新特急”の名で運行開始。
新特急あかぎ(上野−前橋)
新特急谷川(上野−水上)
新特急草津(上野−万座・鹿沢口)
新特急なすの(上野・新宿−黒磯)
が走っていた。
もっとも、「谷川」は上越新幹線「たにがわ」の設定に伴い「水上」に愛称変更、「なすの」も同様の理由で「ホームタウンとちぎ」「おはようとちぎ」に愛称変更している。

使用車両は185系なんですが、こいつ、ついこの間まで座席が

転換クロスシート


という一瞬だけカッコよく聞こえる座席でした。転換クロスシートの素晴らしいところは、

背もたれを持ち上げて倒すだけで座席の座る向きが変わる
座席と窓の位置が絶対にずれないので確実に窓の景色が楽しめる


ということであり、逆に言えば

座席の両面に背もたれ的構造がある≒座席が単純で硬い

わけだ。最近になってリクライニングシート(普通の、座席を傾けることが出きる)座席に替えられたそうな。まぁ昔183系なんかに存在した、

簡易リクライニングシート


という名前の時点でヤバそうな座席に比べれば百倍いいです。何しろ、

力を抜くと倒した背もたれが起き上がってくる。って、そう、ストッパーがないんです。

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